この度サロンのオリジナル『小顔・ツヤ髪・ツヤ肌・蘇生覚醒メソッド』を始めることになりました。
要は、育毛発毛コースです。

元々、「パーマとカラーで髪を生やす」をモットーにオリジナル施術として23年間、
髪や頭皮を傷めずパーマやヘアカラーをしてきました。

そして、お客様の中には、髪が全くない方が5名いらっしゃるのです。
皆さん、髪はあったのですが、ご病気になり抜けてしまったのです。
もちろん普段はウィッグですが、サロンには、ヘッドスパ(デトックス)にいらしています。

どうしたら髪が生えるのか?そんな彼女たちと関わることで、色々と調べました。
そして、巷でよく聞く『肝細胞培養液』を使うと髪が生えることを知りました。
『肝細胞培養液』は、成長因子、大雑把に言うと、IPS細胞のようなもので、濃度が、ピンキリです。
バスタブにお湯をはり、たった数滴の成長因子をたらしたものを(肝細胞培養液)化粧品として販売され、
8万円~10万円ほどで売られているのが化粧品の世界なのです。

そんな中で、ご縁あって、原液に近い濃度の濃いものは、4リットル600万円はするものを化粧品として出しているメーカーの社長に
出逢えたのです。そんなことから最高レベルの『肝細胞培養液』をご提供できるようになりました。

その後、理美容整体発毛協会の会員になり、肝細胞培養液が扱うことができるようになりました。
いち早く情報が手に入り、学んでいます。
ところが、「髪がない人に販売してはいけない」と言われてしまったのです。
それは、一般的には病院でのAGA発毛外来とメーカーで、リー〇〇1とかアー〇ネ~〇ャーが
あります。違いは、針(注射)を使うか使わないかの違いです。
薬を使うと副作用が起こったりします。最近はサプリメントとも変わらなかったりします。

メーカーの場合、1クールで80万円~120万円かかるのです。1クールでは結果が出ないので、
もう1クール、もう1クールとなり高級車が買えてしまうほどかかるのです。
そして、病院もメーカーもどちらも「必ずしも生えるとは限らない」と言われます。
とはいえ、高額がかかるとやっぱり訴訟も起こります。

そんなことで、初めから髪がない人にやってはいけないとなったのです。
何のために入ったのか残念でしたが、協会の中で髪や頭皮について学びました。

そして、わかったことは、
髪を育てるのに大切なものは、頭皮の表面にあったのです。
例えて言うと、大切な子供たちがいる状態です。
ところが、紫外線にあたったり、ご自宅でヘアカラーをなさるときに頭皮にべたべたと薬液を
塗ってしまうと、死んでしまいます。

そして、奥の方には、毛母細胞があり、お母さんが卵を産んでいる状態でいるのです。
髪の毛は、だいたい6年から7年で生え変わります。
一斉に生え変わるのではないので、髪の毛の1本1本が、3年目だったり5年目だったり
わかりませんが、抜けても次が生えます。
ところが、毛母細胞にあるお母さんの卵が、50歳で半減します。
80歳でなんと200分の1しかなくなってしまうのです。

ということから、歳を取ればとるほど、髪は抜け生えてこなくなるので薄毛になります。
自然の摂理です。
ですが、当サロンのお客様、80歳代、髪フサフサ、まだ産むのですか?!という状態。
「このサロンは、髪が増えてしょうがない、他のやり方ないの?」と人生で一番髪が多いと
文句を言われています(笑)

他にも70歳代の男性のお客様で、15年以上、毎月白髪染めにいらしています。
親戚兄弟、髪がないそうです。お客様は、薄毛ですが、髪はあります。
「他の美容室で染めていたら、髪はなくなっていたと思います」と強気で本気で言っています。

私からすると、年齢のせいではない!遺伝ではない!と思うのです。
しっかりと頭皮を守ったサロンオリジナルの施術をしていたからだと確信しています。

ですが、協会でいろいろ学んできますと、これからの人たちは、地球環境、生活環境からも
年齢が行けば髪は薄くなると思いました。
紫外線や精神的なストレスはとても大きいのです。

なので、今までは、薄毛の方が対象だった『育毛』を全ての人が対象にしました。
そんなことから、当初、髪がない人には売らなかったへアキュア(家庭用LEDライト)を
「私も使ってみたい」とご本人の責任のもとでお渡しすることにしました。

そして、『育毛』とか『発毛』は、髪が薄いイメージですが、
そもそも究極のおしゃれは『髪』なので、その髪を作っていくことに徹していきます。

超おしゃれな発毛サロンにしていきます。

続きます