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 小顔補正立体カット

神戸にて小顔補正立体カットの講習会に参加しました。

このカットは、美容業界を変えてしまうカットと言われるほど、

凄いカットなのです。

神戸のtick tack美容室のサユリさんは、アーティストであり、フォトグラファーで、

世界各国、たくさんの方とふれあい、カットし、写真を撮るという旅をなさって、

日本の技術は世界一と思う中、ある旅中、

「日本の美容師さんって、ビラ配りしているんですってね」と言われ、衝撃を受け・・・・・

 

今、日本では、たくさんの美容室があるのですが、価格競争が始まり、値段を下げて行った結果

つぶれていく美容室がたくさんあり、致命的なのが美容学校に、生徒さんが集まらず、

美容学校閉鎖となるところもありと、美容業界の危機と言われているのです。

 

そんな中、本来秘伝と言われている、カット技術を

美容業界を上げるために、初めてオープンになさったのです。

 

一般に技術に関して、例えばカット技術を習うとき、

ちょっと前までは、見て覚えろ、と言われ

今は、大きな美容室に入店したとき、教えていただけますが、

技術の世界では、どうしても教えることができない箇所があるのです。

その結果、いろいろな人が違うことを言って、習う方もわからなくなって

しまい、統一できていないのが現状なのです。

ところが、神戸tick tackでは、みんなが一つの技術でまとまっているのです。

それは、長年に亘って、体系化したまさに秘伝なのです。

 

私が、を小顔補正立体カットを知ったのは、

今までfaxがきても、消去してしまうのになぜかプリントアウトして、

調べたら、主催されているディーラーが、お世話になっている

ダリアさんだったというのがご縁。

しかも、デモンストレーションを見に行って、いただいたサユリさんの本に

神田昌典さんが載っていたことが、決め手でした。

神田さんは、日本にマーケティングというものを広めた方

今、日本のコンサルタントを生業にしている方は、ほとんど神田さんから

習った方たちなのです。

しっかりと体系化され、特許も取得してと周りもしっかりとしている組織でした。

 

さて、ステップボーンカットは、なぜ凄いカットかと言いますと・・・・・

着物を着ていた日本人が西洋化され、1960年代、ヴィダルサッスーンが

考案したカットが世界中に広がり、日本にもやってきました。

今の日本のカットの礎は、サッスーンカットです。

その後、日本人美容師の技術がどんどんレベルアップして、

西洋人と東洋人とは、全く頭の形が違う

彫りの深い顔立ちに頭のハチが張った、平面な顔の日本人には合わない・・・・と

言うことから、これまでもいろいろな技術がありました。

そして、スーパーモデルが何を着てもかっこいいように

頭の形がよければ素敵になると言うことから

今までは、デザインを切っていたのですが、骨格を作るカットになったのです。

 

考え方、切り方、全てが全く違うのです。

アジア人を素敵に魅せるカットなのです。

 

先月、初めて東京でセミナーが行われ、参加しました。

そして、何よりも、緊張感とワクワク、ドキドキとこんなに心ときめくカットに

出会えたことに感謝です。

 

セミナーの終わりにデモモデルでサユリ先生にカットして

いただきました。

人生で一番長い髪でいましたが・・・・・切っていただいて、

全てふっきれたようです(笑)

今度は、この技術、Studio Chicのお客様にお届けします。

通常のカット料金に2000円プラスでできます。

 

 

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長さがあるのだからと、クリエーションな髪型にしていただきました。

長さを残すことにより、首が細く長く見えます。

小顔になりました。

絶壁で頭の形が悪いのですが、そう見えなくなっていますね。

 

 

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